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賃貸併用住宅
Case2 賃貸併用住宅
建替え・リフォームを検討すると資金はかかるものです。そんな時、建物を消費するものから収入を生み出すものに変える事もできます。

これからは資産に稼いでもらってゆっくり生活したい…そんなこともデザインするのはいかがでしょうか。
住宅ローン、税金まで含めて建物・生活・資金すべてのデザインをお任せ下さい。賢い選択をできるご提案をさせて頂きます。

建築士がご提案するハイブリット コンセプト ハウスで上質な人生設計を愉しんでください。

建替えする前の、月々の支払額が214,720円だったのが、新築に建替えて、家賃収入が入る事により、月々支払額が113,445円になります。

一部を賃貸することの煩わしさはありますが、経済的効果には、それを上回るメリットがあります。 また、土地を購入して、新築を立てる場合も同様に、ハイブリットハウスを利用する事で、立地の良い場所を検討できたり、広い生活空間を手に入れられたりする事もあります。

賃貸併用住宅

資金計画例
(1F収益賃貸部2部屋、2Fオーナー部)
10年前に中古住宅を借入金4000万円、金利5.0%、返済期間30年で購入。
支払い額は、月々214,720円ボーナス0円。
現在借入残高3,242万円を金利4.0%返済期間20年で借換。
支払額は、月々196,465円ボーナス0円。
この状態で、賃貸併用住宅に建替えした場合。
建替費用2,500万円
自己資金500万円で、借入金2,000万円、金利3.0%、返済期間35年で借入。
支払い額は、月々76,980円ボーナス0円。
(既存借入3,242万円の月々支払額)+(建替費用借入2,000万円の月々支払額)=(月々総支払額)
196,465円+76,980円=273,445円
になります。そこで、賃貸部分2部屋の家賃収入160,000円を差し引くと、113,445円になります。